2012-05

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新年。 - 2012.01.04 Wed

皆様明けましておめでとうございますm(__)m
気がつけば2012年。。。早いものです。

昨年は日本にとって、世界にとって重大な1年でした。

世界では中東におけるアラブの春やミャンマーの大洪水。
オサマ・ビンラディン、ムアンマル・カダフィ、金正日の死。
東アフリカの飢饉、長引くユーロ圏の債務危機、などなど。。。

そして日本では、忘れもしない「3.11東日本大震災」
M9.0、日本観測史上最大、最大震度7と大津波で甚大な被害。
死者行方不明者は2万人と言われています。
そして今でも解決を見出せない福島原発のメルトダウン事故。

この震災では首都圏にも大きな被害をもたらしました。
千葉のコンビナートの火災や液状化現象。コストコの駐車場での大事故。
帰宅困難者やガソリン不足。

大震災の陰で忘れてしまいがちな自然災害も多々ありました。
新燃岳の噴火による火山灰の被害。
長野・新潟県界地震(M6.7、最大震度6強)
静岡県北東部地震(M6.4、最大震度6強)
福島・茨城県界地震(M7.1、最大震度6弱)
新潟福島豪雨による洪水。
瀬戸内海石島での大規模火災。
台風12号風水害/紀伊半島豪雨(死不100人超)

あくまでも私の視点で特に被害の大きいと感じたものだけ挙げましたが、
昨年は数えきれない程の災害やニュースが日本と世界に訪れました。

その反面、スポーツでも明るい話題もたくさんありました。
なでしこジャパンの快挙。ドバイWCでの日本馬1-2。
復興試合でのカズのゴール。長友や香川をはじめとする日本プレイヤーの活躍。
テニス、フィギュアスケート、ゴルフ、バレーボール、野球。
昨年の日本のスポーツは「目に見えない何か」が、日本の復興を応援してくれているように感じました。

こんなにも悲しんだり、喜んだり、考えさせられたりする1年は今までに無かったような気がします。

私にとっても昨年は激動の1年でした。
ですが日本や世界の出来事はもっと大きく、圧倒的でした。

こうやって日々をのうのうと暮らしていると、
最近よく「何かが足りない」ように私は感じてしまいます。

私自身にも物足りなさを感じてしまったり、世間のあたりまえの「平和さ」にも苛立を覚えます。
安易に復興に手を差し伸べるのも違和感を感じますし、テレビや世間では変わらぬ馬鹿騒ぎ。
なんなんでしょう。この違和感。。。

不況によって私の周りでは倒産する会社もちらほら見かけました。
震災や世界の出来事は、私達のすぐ近くにまで影響を及ぼしています。

世界が、日本が激動しているこの大事なときに、きちんとアンテナを張っておく必要があるべき。
私はそう考えています。

新年早々ですが、昨年をしっかりと思い返し、今年の新たな1年に繋げられればと思います。

駄文長文失礼致しました。

東京マグニチュード8.0 - 2011.09.13 Tue

東京マグニチュード8.0


http://tokyo-m8.com/index.shtml


「東京マグニチュード8.0」というアニメーションを見ました。

東京で大地震が起こるという、かなり生々しい内容でした。

僕たちが生きているうちに起こりうる可能性のある関東での大地震。

是非皆さんに見て欲しい作品です。




関東に住んでいると少しずつ「何かしなくちゃ」という感覚が風化してきてしまいます。

震災から半年、まだまだ支援を必要としている人がたくさんいます。

些細な事でも同じ日本の仲間に何かできないか考え続けていきたいと思います。

[PLAY FOR JAPAN]の気持ちを、震災の経験を忘れないようにしましょう。

http://tvanimedouga.blog93.fc2.com/blog-entry-6891.html



美しい本 - 2011.06.29 Wed

仕事を通しての作品作りの中で、

「これだ!」と思えるような納得のいく作品は滅多にない。

正直な話、クライアントが納得出来ればそれが良しとなってしまうものであって、

予算もあり、納期もあり、そんな中で心から愛せる作品は少ないのが常です。


今抱えている仕事の中で、本を一冊作っているのだけど、

これがなかなか良い仕上がりになりそう。

むふふ。。。


本に対して「美しい」と形容するのはちょっと滑稽かもしれないが、

美しい本を見つけると思わずドキドキしてしまう。

やっぱり本作りが一番楽しい♪


ページ物でないとできない表現がたくさんある。

一枚モノのフライヤーやポスターでは作る事の出来ないレイアウトに隠された「起承転結」。


ぱっと見で綺麗な本はたくさんあるけれども、そんなのは一枚モノでも出来てしまう。

本ならではの表現や、作り手の隠れた愛が感じられる本が「美しい本」なのだと思う。



賛否両論はあるかもしれないが、仕事は仕事、そう割り切る事だらけだけど、

こういう作品がたまにあるからヤメられない。


いずれUPしますね。

乞うご期待。

6.1 - 2011.06.01 Wed

28歳の誕生日、東日本大震災のあった節目の年、
一人のクリエーターとして日本の為に何かできないかと考え、
ブログを立ち上げてみました。

これからの自分が様々な事を感じ、考え、
作品を生み出していく過程をここに記録していけたらと思っています。

とにもかくにも、がんばれ日本、がんばれ東北。

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